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2008年3月14日 (金)

奈良・東大寺二月堂修二会 (お水取り)

奈良時代より一度も休むことなく続けられてきたは東大寺修二会は1250年以上の歴史をもつ行事です。二月堂の本尊十一面観音に、東大寺の僧侶が人々にかわって罪を懺悔して国家の安泰と万民の豊楽を祈る法要です。3月1日~14日まで松明を持った童子(とうじ)が観客の頭上に火の粉を散らしながら舞台を走り抜けます。
お水取りが終われば奈良に春がやってくるといわれています。

大混雑する12日は避け...仕事後、数日通いました(^-^ゞ

Nikon D200
0803142_3

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